目立つところほどシンプルに

ホームページは文書の内容も重要ですが、それ以前にデザインがしっかりしていれば多くの閲覧者を集めることができます。デザインといっても、プロが作るような素晴らしいデザインでなくてもかまいません。閲覧者からすれば、デザインの素晴らしさよりもみやすさが重要になりますので、そのページをあけた瞬間そのページがどのようなホームページか一言で言い表せるようなインパクトが必要です。
そのためには、最初に閲覧するトップページがシンプルでなければなりません。ホームページのデザインに凝ると、シンプルさから外れてきて派手なページになってしまいがちです。1頁目にさまざまな情報を置き、すべてをアピールしたい気持ちもわかりますが、閲覧者からすれば情報のみつけやすさが重要になりますので、可能なかぎりシンプルさを維持することです。

量よりも質で勝負する

デザインを維持するとともに、必要な情報を必要なだけ載せることも重要です。ホームページにはたくさんの情報を掲載した方がよいと考えている人もいますが、実はその考え方は正しくありません。量よりも質にこだわったページ作りをすることが大事です。なぜかといえば、自分のホームページと類似のホームページが世の中にはたくさんあるため、ほかのホームページと同じような内容自体のせる意味がないからです。
ページ数を増やすと必ずほかのページと似た内容の文章が出てきます。そのような文章を増やすよりも、ページ数はそれほど多くなくてよいのでオリジナルの内容で勝負した方が、結果的に閲覧者が増えるでしょう。

世界トップシェアのサーチエンジンは、今後どんどんレスポンシブwebデザイン採用ページを優遇して上位表示させていく方針を明らかにしています。そのため今後、どんなに面倒でも導入が必須となります。