重すぎるサイトは使いにくい

ホームページを利用する人はパソコンやタブレット、スマートフォンを利用します。各ガジェットによりスペックが違っているのであまりに重すぎるサイトにしてしまうとフリーズする可能性もあるでしょう。

そうなると利用者はかなり少なくなってしまうので、なるべく軽いサイトを心がけるのがおすすめです。低スペックなガジェットでも閲覧しやすい構成なら利用者も増やせます。

重くなりがちなサイトは高解像度の動画を利用しているところや、大きな動く画像を使っているところです。単純に画像と説明文を付けた動画を作るだけなら動画にしないほうがいいでしょう。画像と説明文だけの状態でホームページに配置しても見ている方には伝わります。

重要なものは上に配置するといい

サイトは基本的に上から下にスクロールする仕様となっています。殆どのホームページがこのような構成をしているので下の方に重要なものを配置するよりも上に配置するほうが良いでしょう。

例えば通販限定の商品だと商品説明をまとめた記事を上に置き、すぐ横にカートに入れるボタンを置いておくと購入者が増えます。殆どのユーザーがホームページを訪れて数分で離れるので最初に重要なものをアピールしておくとサイト上に留める事ができるといった具合です。

商品に興味を持った方は詳しく知りたいと下にスクロールさせて情報を閲覧します。そこで最後にもう一度カートに入れるボタンを用意しておくと内容に納得して購入してもらえる可能性が高いです。

コーディングを行うには、コードを打ち込むためのエディタが必要になります。エディタには様々な種類がありそれぞれで機能も異なるため、自分に合ったエディタを選ぶことが重要です。