正義もあれば悪もある

困ってる時は、お互い様だし困ってる人を見かけたら助けようという精神は多くの人に根付いてもいます。見知らぬ人に危ないところを助けられた、という経験があるという人も少なからずいるのではないでしょうか。しかしながら、その反対に恨まれることなど一切していないのにも関わらず、誹謗中傷を受けるという場合もあるんです。誹謗中傷は単なる嫌がらせではなく、立派な犯罪だと言えますよ。

誹謗中傷に気が付かない

誹謗中傷にもいろいろあります。面と向かって言われる場合もあれば、陰口を叩かれる場合もあります。誹謗中傷は本人には気がつきにくいところがあるんです。インターネットでは、匿名で個人を攻撃するような誹謗中傷が目に着きます。インターネットをやらない人がネットで誹謗中傷されると、全く気付かないうちに孤立してしまう恐れがあります。インターネットの情報を伝達速度はとてつもない速さなので 一旦広まってしまうと止めることができなくなります。そうならないためにも日頃からネットワーク監視を心がけるべきでしょう。

悪いイメージがついた時

ネットでキーワードを入力するれば、なんでも検索することができます。入力した検索ワードから関連性のある言葉が、次々と候補に挙がります。 候補に上がる言葉は様々です。 良い言葉もあれば、悪い言葉もあります。人物名などを入れると、その人物をイメージする言葉が自動的に検索ワードに挙がってきます。誹謗中傷を受けていると自分の名前に悪いイメージがまとわりつきます。自分に悪いイメージがついてしまった場合、すぐに専門の業者に相談するべきです。早い段階で相談した方が被害を大きくしないで済みます。

ネット誹謗中傷とは、インターネット上で根拠のない悪口や嫌がらせを書くことで、他人の名誉を汚すことを言います。