大人ほど重要なプライバシーがある

生まれた時は丸裸です。誰にでも赤ん坊の頃はあったと思いますが、生まれたての人間にはプライバシーはありません。プライバシーが年齢とともに増えてくるものです。10歳の子供と40歳の大人ではプライバシーの数が違います。大人が持っているプライバシーは、それが流出することによってとてつもない損害を被ります。クレジットカードが悪用される酷い例もありますし、個人情報が漏れることによって、銀行の預金がいつのまにかに使われていたなんていう例もあるんですよ。

必ずプライバシーがある

個人情報や重要な書類だけがプライバシーではありません。一人暮らしの女性なんかですとプライバシーが狙われやすくなりますよ。下着泥棒対策として室内に洗濯物を干さないいけませんし、のぞきや盗聴盗撮などの被害に遭わないようにするために、わざわざ高層階の賃貸物件を探すとかいう苦労も絶えません。プライベートがそのままプライバシーになることも多く、プライバシーの流出を防ぐためには、暮らしの隅々にまで注意をしなければなりません。

プライバシーの流出による誹謗中傷

プライバシーの流出があれば、生活に大きなダメージを得るのはもちろんのこと、メンタル面にも大きな傷を残します。自分の名前や住んでいる場所やプライベートの写真などが情報公開されてしまうと、犯罪者に悪用される可能性があります。流出した画像がいたずらでネット投稿されたり、盗まれたIDアドレスによってなりすましの被害に遭ったりすると、誹謗中傷の被害も併発しかねません。経済的なダメージもそうですが、誹謗や中傷を受けた時の精神的ダメージは計り知れません。たったひとつのプライバシーが流出しただけでも、それが大きなトラブルに結びつくこともありますよ。

シュレッダーは主に紙やディスクなどの個人または団体の情報の入ったものを破砕する道具のことを指します。プライバシーの保護としても多く利用されています。